iHerb最強青汁 ORAC-Energy やめると良さを再認識した!
一人暮らしや多忙な日々を送っていると、ついついインスタント食品やファーストフードに頼りがち。
どうしても野菜不足が気になります…
ということで、毎朝欠かさず青汁を飲むようにしています!
青汁というと
苦い
高い
美味しくない
というイメージがあるかもしれませんが、最近の青汁はとっても飲みやすくなってます!
しかもiHerb等の個人輸入通販サイトでは、お値段は決して安くはないものの、オーガニック原料にこだわった内容からするとコスパ抜群の高品質青汁が手軽に買えちゃいます!
質の良いオーガニック製品も、国内の店頭で購入するより、かなりお安く入手できて、とても便利♪
サイト、アプリともに日本語対応かつサポートセンターには日本語対応スタッフがいるので、もしもの時も安心です。
海外からの発送ですが、注文~約1週間ほどで届きます!
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正直、青汁を飲んだからといって、劇的に肌が綺麗になったり、スルスル体重が落ちたり、一切の疲労を感じない身体になるなんてことはありません(笑)
薬でもないし、当たり前ですよね。
私が個人的に一番感じたのは腸内環境の改善ですね!
緩やかに感じる程度ですが、青汁を飲んでいるとお通じが良くなる気がします。
元々便秘も下痢もほぼしない体質なので、腸が弱い方だともっと効果を実感できるかもしれませんね^^
iHerbにはたくさんの青汁が販売されていますが、一番人気であろうORAC-Energyは、例にもれず私も一押しの青汁です!!
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最近飲み始めたサプリメント『セレン』の効果
最近は割と毎日飲むサプリは固定になりつつありますが、それでもたまに新しいものを見つけては自分の身体で試して楽しんでます^^
これだけだと”趣味=人体実験”みたいに聞こえてヤバイ奴ですね(笑)
さて、最近新たに飲み始めたサプリメントがあります!
それはズバリ『セレン』!
あまり聞きなれない成分だと思いますが、感染症に敏感な今の世の中にはすごく有用なサプリかもしれない…!!という期待を込めて、購入してみました。
本日はセレンの効果の紹介と、サプリレビューをしていきたいと思います!
セレンの効果
セレンはセレノシステインとしてタンパク質に組み込まれ、主にセレノプロテインとして働く。
セレンはビタミンEやビタミンCと協調して、活性酸素やラジカルから生体を防御すると考えられている。
あまり聞き馴染みのないセレンですが、人間に不可欠な必須栄養素の1つです。
主な効果、作用は
①抗酸化作用
②テストステロンの増加
です。
それぞれ詳しく見ていきましょう!
その1:抗酸化作用
セレンは非常に強力な抗酸化作用を持っており、体内の活性酸素を除去してくれる働きがあります。
同じく抗酸化作用を持つ成分として、ビタミンCやビタミンEが有名ですが、セレンの抗酸化作用はそれらとは桁違い!!
なんと、ビタミンEの50~100倍とも言われています!
活性酸素は少量であれば体内に残っても問題ないのですが、大量に残留すると、老化、癌の原因になりえるもの。
美容のためにも、健康のためにも、活性酸素の除去はできるだけした方が良いのですが…
この活性酸素、残念なことに運動すると増えてしまうのです!!!
呼吸で取り込んだ酸素のうち約2~3%が活性酸素になる、と言われていますが、単純に息の上がる運動をすると呼吸量、呼吸回数が増えるので、生成される活性酸素も増えてしまう、という理論です。
スポーツ選手が短命の傾向にある、と言われているのも、この活性酸素が要因ではないか?と考えられていますね。
日頃から筋トレ、ジョギング、スポーツをする人は積極的に抗酸化作用のある成分を摂取しましょう!
その2:テストステロンの増加
セレンには男性ホルモンの一種である、テストステロンを増加させ、男性機能の活発化を促す効果があります。
男性にとっては嬉しいかもしれないけど、女性には関係ないのでは?と思うかもしれませんが、女性にもたくさんメリットがありますよ!
テストステロンはタンパク質の合成を高める効果のあるホルモンです。
筋トレで分泌量は増えるのですが、さらにサプリで補うことで、筋肉が成長しやすい状態を作り出すことができます!
「筋トレしているけど、なかなか筋肉が付かない」と悩んでいる女性には良いかもしれませんね。
他にもテストステロンの分泌が増えると、男女ともに
・骨の強化
・気分の改善
・記憶力の向上
などの効果が見込まれるようです!
セレンの推奨摂取量
セレンの1日の摂取推奨量は、
成人男性:30μg
成人女性:25μg
となっています。
ちなみに1日の上限摂取量は200~240μgと言われています。
1μg=0.001mgなので上限量でも0.2mg=0.0002gとかなり少量で良いことが分かります。
過剰摂取してしまうと様々な不調を引き起こします。
・爪の変形(脆弱化および消失)
・抜け毛、脱毛
・胃腸障害(嘔吐、腹痛、下痢)
・疲労感、倦怠感
・焦燥感、イライラ(精神の不安定)
・末梢神経障害(神経系の異常)
・発疹などの皮膚症状
・口臭の悪化(ニンニク臭)、口中の金属味
など
元々セレンは普段の食生活で、深刻な不足が起こることはほぼ無いと言われています。
サプリで摂取する際は過剰摂取になりやすいので、特に注意しましょうね。
セレンサプリレビュー
セレンの凄さが分かったところで、私も抗酸化&老化防止効果を狙って早速iHerbでセレンサプリを購入してみました!
それがこちら。

サプリの外観はこんな感じ。

海外製サプリには珍しく小粒で飲みやすいです♪
ただ、飲み込むときに少し独特の臭いがあるので、苦手な人は苦手かもですね…
セレンサプリメントは1錠あたり含有量が100cmgと200cmgがメインです。
セレンは前述の通り、1日の推奨量も上限量もあまり多くありません。
食事から摂取する分も考えると、上限量を超えてしまわないように、調整しやすい100cmgから始めるのがおススメです!
まとめ
まだ飲み始めて間もないので、これといった体感はありませんが、そもそもこういったサプリメントは1日や2日で効果が分かるものでもないので、気長に試してみようと思います。
数年前に流行した水素水も、活性酸素の除去効果をメインに狙ったものでしたね。
運動する以上、活性酸素による影響はできるだけ最小限にしたいと考えているので、運動習慣がある方はぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
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運動は花粉症にまで効果がある万能薬

2月に入って急に肌荒れと鼻のムズムズが始まりました。
そうです!奴の季節がやって来ました!!
花粉です!!!
私はスギ花粉にアレルギー反応が起こりますが、ちょっと症状の出方が珍しくて、”皮膚症状のみ”なんです。
肌に赤みが出る、肌荒れ、ヒリヒリ…など、特に外気にずっと触れている顔が真っ赤になって何を塗っても沁みる状態に。
なので、最初はただの肌荒れかと思っていて花粉症だと気づかなかったのですが、何をしても改善しないし、スギ花粉の時期が終わった途端に回復したことから、ようやく発覚しました。
もし毎年同じ時期に酷い肌荒れを起こすという人がいたら、花粉症を疑ってみても良いかもしれません。
少し話が逸れましたが…
花粉症に悩む皆さまに朗報です!
運動はダイエット効果、健康増進、メンタル不調の改善と、無料とは思えないほどの恩恵をもたらしてくれる、すんばらしいものですが、なんと花粉症の改善にまで効果があるかも?というお話です!!
既に運動習慣がある人はぜひそのまま続けていただきたいですが、分かっちゃいるけどなかなかできないんだよねぇ~という人は、ぜひ!重い腰を上げるモチベーションの1つにしていただければと思います!
花粉症の原因とは?
花粉症は「免疫力の低下による免疫バランスの悪化によって起こる」と言われています。
免疫は有害なウイルスや細菌に抵抗するための防御システムです。
正しく機能している内は良いのですが…このバランスが崩れると、花粉という本来有害物質ではないものを外敵と見なして攻撃反応をしてしまいます。
これが、花粉症の症状(鼻水、くしゃみ、目のかゆみ、肌の炎症など)となって現れるんですね。
花粉症の症状を軽減させるには、免疫力を高めて、この免疫バランスを整えることが必要です!
免疫力UPに効果的なこと
では、免疫力を上げるにはどうすれば良いか?
色々と方法はありますが、無料でできる、かつ他の副次効果(ダイエット、メンタル面への影響)も考えると、私は運動がベストだと思います!
あとは、日常生活に落とし込める方法としては、腸内環境の改善(乳酸菌摂取)ですね。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
その1:運動する
まずは何と言っても運動を激推しします!!
なぜ運動すると良いか?というと、
・自律神経が整う
・成長ホルモンが分泌される
というのが、主な要因かなと考えます。
自律神経といえば①交感神経と②副交感神経のバランスが重要ですが、②副交感神経が優位になり過ぎると免疫力が下がってしまいます!
運動をすることで、交感神経を刺激し、優位にすることができるので、免疫力を高めることができます。
また、成長ホルモンは子供の身体の成長以外に、大人の場合は傷ついた細胞の修復や炎症抑制の作用があります。
年齢とともに成長ホルモンの分泌量は減少しますが、運動することで分泌を促すことができるので、花粉症を軽減効果が期待できます。
その2:腸内環境の改善
腸は免疫を司る器官。
腸内環境を良くすることで、免疫機能が正常に働くようになります。
腸内環境を良くするのに手っ取り早いのは、乳酸菌の摂取かなと思います。
詳しくは↓過去記事にて語っていますので、こちらもご参照ください。
おススメの乳酸菌サプリも紹介しています^^
花粉症の人が運動する時の注意点
運動する→免疫力UP→花粉症軽減、という良いサイクルはご理解いただいたかと思いますが、では、運動なら何でも良いのでしょうか?
基本的に運動の種類、有酸素運動か?無酸素運動か?はどちらでもお好きな方をすれば良いと思っています。
どちらにも免疫力を高める効果はあります。
ただし、何の運動をするにしても1つだけ注意点があります!!
それは、強度が強すぎないこと!!
激しすぎる運動による過度な疲労は、逆に免疫力を下げてしまいます。
特に運動終了後は一時的に免疫力が下がっている状態なので要注意!
一般的に高強度の運動でも約24時間後には免疫力は元に戻ると言われています。
高重量での筋トレ、マラソンなど長時間にわたる有酸素運動、遠泳などは身体への負担がかなり大きいので、花粉症のアレルギー反応を強める可能性があるので、ほどほどに。
逆におすすめは、ヨガ、ピラティス、軽めのウォーキングなど、しっかり呼吸しながら行える運動です!
外を歩くと花粉症の症状がヤバイ…という人はジムのトレッドミルやエアロバイクでの運動がおススメです◎
まとめ
花粉症は辛いですが、ちょっとでもマシになれば…!という気持ちを利用して、運動習慣をつけるきっかけになれば良いな~と思い今回この記事を作成しました。
もちろん効果には個人差があると思いますし、今日運動したからといってすぐに症状が軽減する訳ではありません。
それでも、花粉症軽減という目的以外にも運動には良い効果が数えきれないほどあります!!
やって損することはないと思うので、ぜひトライしてみてください!
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筋トレ翌日よりも翌々日の方が筋肉痛が辛い原因

最近ふと思ったのですが、私は筋トレすると翌日よりも翌々日の方が筋肉痛が辛いことが多くて…
”歳を取ると筋肉痛が遅れて出てくる”なんてよく言われているもんだから、
「ハッ!まさか老化!?」
と焦る気持ちを抑えて…一旦冷静に調べてみました。
翌々日に筋肉痛のピークがくるのはなぜか?
それには、筋肉の『超回復』が大きく関わっていることが分かりました!
もちろん年齢も全く関与していないという訳ではないのですが、決して老化だけが原因じゃない!ということで、早速お話ししていきます。
筋肉痛が発生するタイミングとは
そもそも、筋肉痛が発生するのは、どのタイミングなのでしょうか?
やはり痛みが伴うので、なんとなく筋線維が破壊されたことよる痛み=怪我と同じような状態と思っている方もいらっしゃるようですが、実は違います。
筋トレによって破壊された筋線維が修復される過程で起こる炎症=筋肉痛です!
そして、この修復を『超回復』と言います。
つまり、傷ついた繊維が治る時に痛みが発生している訳ですね。
当然ですが、筋線維が破壊された範囲が広いほど、破壊された度合いが大きいほど、修復にも時間がかかりますから、筋肉痛が落ち着くまで時間がかかります。
超回復にかかる時間は部位によって違う
さて、筋線維が修復される『超回復』ですが、これにかかる時間は筋肉によって一律ではなく、部位によって異なります。
主な部位の超回復時間は以下の通り。
腹筋 :24時間
ふくらはぎ :24時間
腕(二頭筋/三頭筋) :48時間
胸(大胸筋) :48時間
お尻(大殿筋) :48時間
太もも(大腿四頭筋) :72時間
もも裏(ハムストリングス):72時間
背中(広背筋) :72時間
ご覧いただいて分かる通り、小さい筋肉ほど超回復時間が短く、大きい筋肉ほど長くなっています。
これで翌日よりも翌々日の方が筋肉痛が辛い!と感じる頻度が高い理由が分かりました。
私の場合、筋トレといえばスクワット、デッドリフト等、太ももとお尻を狙う種目が中心。
そして最近はワンハンドローイング、ラットプルダウンなど背中を狙う種目にハマって、よく行っていました。
ようは自然と超回復に時間がかかる部位のトレーニング中心になっていたのです。
仮に今日の20時に筋トレをしたとして、その後72時間かけて超回復が起こる訳ですから、翌日20時(24時間後)よりも翌々日20時(48時間後)の方が、まさに超回復の真っ最中、ピークなのですよ。
そして3日後(72時間後)には超回復も完了し、筋線維が修復されて筋肉痛も落ち着く、という流れですね。
もちろん年齢も全く関係ない訳ではない
自分のトレーニングが図らずも超回復に時間がかかる部位中心になっていたことが、翌々日の筋肉痛が一番辛い原因だった、と分かり、「まだまだ老化は大丈夫だぜっ!」と安心したのもつかの間。
もちろん、年齢が全く関係ないという訳ではないようです。
当たり前ですが、年齢が若い方が代謝も高いし、細胞分裂も活発です。
筋線維の回復力も高いです。
年齢別の超回復にかかる時間のデータは、ちょっと調べてもはっきりしたものが出てこなかったのですが、やはり若い方が超回復にかかる時間は短くて済む傾向はあるようです。
なので、同じ部位、強度、種目の筋トレを20代と40代が行った場合、20代の人は翌日に筋肉痛のピークがきて、40代の人は翌々日にピークがくる可能性はあります。
まぁこの辺りは個人差や体質もあると思うので、あくまでこういう傾向がある、というお話。
超回復期の過ごし方
前述した部位別の超回復時間はあくまで目安。
年齢、体質、その人の栄養状態などによって、多少は長短があります。
日常的にトレーニングを行っている人なら、やはり筋肉痛が辛い超回復期は短いに越したことはないですよね。
そこで、超回復期の過ごし方もチェックしておきましょう。
その1:栄養(タンパク質)をたくさん摂る
筋肉の修復の材料となる栄養素といえばタンパク質!
特に超回復の最中はいつも以上にタンパク質をしっかり摂ることを意識したいですね。
筋トレしない休養日も、必要な栄養素はしっかり摂る!
材料がないと壊れた部分を修理できないですからね^^
その2:しっかり寝る
睡眠は身体のメンテナンス時間。
寝不足だとスムーズに回復ができません。
また、睡眠不足だとストレスホルモン(コルチゾール)が増加するため、超回復どころかカタボリック(筋肉分解)が起きやすくなります。
ガッツリトレーニングして、さっさと寝る!
これに限ります。
その3:血行を良くする
結構が良くなると、全身に栄養素や酸素がスムーズに運搬され、超回復が促進されます。
血行を良くすることとしては、
・入浴
・ストレッチ
・軽めの有酸素運動
などがおススメです!
ちなみに超回復中でも、他の部位の筋トレは行ってOKです!
筋トレすると血行も良くなるので、もし疲労感が残っていないのであれば、積極的に他の部位を鍛えましょう。
まとめ
筋肉痛は筋線維が破壊された時に痛いのではなく、回復する過程で痛みが発生します。
大きい筋肉も、小さい筋肉も、筋線維の破壊が起こるのは筋トレ中と同じタイミングですが、部位によって超回復の時間が違うので、トレーニング種目によって翌々日に筋肉痛のピークがくるのはおかしなことではありません^^
老化じゃなくて良かった!と心の底から思ったのは秘密です(笑)
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脂質制限中は要注意!健康的に見えて実は脂質が多い食品

同じ摂取カロリーでも、脂質の摂取割合を減らすと絞れてくる感じがします!
以前の記事でも触れましたが、甘いものだけはやめられない!という方は脂質制限ダイエット、おすすめですよ!
クリームたっぷりのお菓子は食べれませんが、和菓子なら1日の摂取カロリーを守って食べれますし、どーーーしても揚げ物が食べたいんだ!!という方でなければ、割と実践しやすいと思います^^
さて、そんな脂質制限を既に実践している方、これからやってみようかな?という方!
脂質を気にしだすと、一見健康的に見える食品が、実は意外と脂質が高かった!と驚くことが多々あります。
本日は、脂質制限中には要注意な、ダイエット向きっぽい食品を紹介します。
(※あくまで本記事は”脂質制限中には不向き”と思われる食品であって、紹介している食品が悪い、という訳ではありません。)
脂質の多い食品とは?
見るからに脂質が高そう~という食品は分かりやすいですよね。
チーズたっぷりのピザ
唐揚げ、フライドポテトなどの揚げ物
生クリームもりもりのケーキ
肉汁したたるステーキやハンバーグ
などなど…
こういうものは脂質制限をしていなかったとしても、ダイエットしている人なら日頃か避けていると思います。
いや~美味しいんですけどねぇ…
涙をのんで我慢です。
しかし、世の中にはこうした分かりやすい食品だけではなく、一見すると脂質が高いように見えない食品というのも、数多く存在します。
主には原材料が脂質を多く含む食材だったり、食感や風味を良くするために油脂が添加されている食品です。
これこそ、脂質制限中には要注意な食品たちです!!
脂質制限中は、食品パッケージの栄養成分表を見て、脂質がどれくらい含まれているのか?確認必須です!
実は脂質が高い食品4選
では、実際に「一見健康的に見えて実は脂質が多い食品」の具体例を見ていきましょう。
今回は、4つほど紹介していきます。
その1:豆腐
なんとなくダイエット=豆腐というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
確かに豆腐は100gあたりのカロリーで見れば、低カロリー食品と言えます。
【種類別 豆腐の栄養成分】
◆ 木綿豆腐(100g) 72kcal
タンパク質6.6g 脂質4.2g 炭水化物1.6g
◆絹豆腐(100g) 56kcal
タンパク質4.9g 脂質3.0g 炭水化物2.0g
◆焼き豆腐(100g) 88kcal
タンパク質7.8g 脂質5.7g 炭水化1.0g
ただ、豆腐って100gだけ食べることってあまりないですよね。
豆腐1丁=300~400gですから、上記の3~4倍のカロリー、脂質を含んでいます。
仮に1丁300gの豆腐を食べたとして、摂取する脂質量は以下の通り。
木綿豆腐:4.2g×3=12.6g
絹豆腐:3.0g×3=9.0g
焼き豆腐:5.7g×3=17.1g
豆腐の種類にもよりますが、10g以上の脂質を摂取してしまうこともあるということ。
豆腐だけで1食なら、なんとか許容できる脂質量かもしれませんが、他にもおかずを食べると結構な脂質量になりますよね。
美味しいと思って食べるには良いですが、ヘルシーでダイエットが捗るぞ!と思って食べるには、要注意です!
その2:出来合いのサラダ
やっぱり健康のためにもダイエットのためにも、野菜は積極的に摂りたい。
そう思ってサラダをせっせと食べる人も多いと思います。
生野菜を買ってきて、自分でドレッシングをかけて食べる分には、ドレッシングの種類や量を調整できるので、問題ありません。
要注意なのは、”出来合いのサラダ”です。
スーパーやコンビニで、既にドレッシングがかかった状態で販売されているものや、ドレッシングが添付されているものです。
ドレッシングを構成するのは、油、砂糖、酢、醤油、塩など。
ドレッシングの種類によっては、油が大量に含まれている場合があり、良かれと思って食べているサラダで、想定外の脂質を摂取してしまう可能性があります。
もし、スーパーやコンビニでサラダを購入する時は、ドレッシング別売りのものを選び、ドレッシングもなるべく脂質の少ないもの(ノンオイルドレッシング推奨!)を選びましょう!
その3:アボカド
女性に人気のアボカド。実は野菜ではなく、果物という事実。
彩りも良くなるし、美味しいし、積極的に摂りたくなるのも分かります!
しかし、アボカドは「森のバター」と呼ばれているように、脂質が非常に高い果物です!
【アボカドの栄養成分】
1個(可食部140g)あたり 262kcal
タンパク質3.5g 脂質26.2g 炭水化8.7g
なんと!1個食べると26g以上もの脂質を摂取してしまいます!
良質な脂質とはいえ、脂質制限中は危険な食品です!
せめて1日半分くらいに留めておくのが良いと思います。
その4:調理油
自炊をよくする方は要注意なのが調理油。
食材を炒める際に焦げ付かないように油をひきますが、1回あたりの量は少量でも塵が積もればなんとやら…合計すると1日でそれなりの量になっているかもしれません!
そもそも食材そのものに脂質を含んでいる、肉、魚類は炒めているうちに油が出てくるので、本当に最低限の油だけ使うようにしましょう。
ベストは焦げ付かないコーティングをしたフライパンでノンオイル調理をすることですね!
また、炒め料理ではなく、煮物、蒸し料理であれば、そもそも調理時に油を必要としないので、脂質制限中は「煮る」「蒸す」調理法に変えるのも有効です!
まとめ
目に見えづらい油って知らず知らずのうちに結構な量を摂取してしまう可能性があります。
特に食品に健康的なイメージや思い込みがあると、良かれと思って積極的に摂取してしまう恐れすらあります。
しっかり食材、食品についての理解を深め、加工食品であれば栄養成分表示をきちんと確認して、1日の脂質摂取量を守れるようにしたいですね!
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あえてソイプロテインを飲むメリットはあるのか?考えてみた。

筋トレをしている人なら、もれなく飲んでいるであろうプロテイン。
ホエイプロテインを飲んでいる人が大半だと思いますが、私はトレ歴数ヶ月くらいの時は「女性だったらソイプロテインの方が良いに違いない!」と思い込んで、せっせとソイを飲んでいました(;・∀・)
同じような認識の方も多いのではないでしょうか?
なんとなくソイ(大豆)=健康に良い!みたいな思い込み。
その後、色々と学んでいくうちに、圧倒的にホエイの方がコスト面でも栄養吸収面でも良い!と気付き、ホエイ一択になったのですが…
今一度ソイプロテインをあえて選択するメリットはあるのか?考えてみました。
ソイプロテインの特徴
ソイプロテインはその名の通り、大豆を原料としたプロテインです。
植物性のプロテインなので、動物性のホエイプロテインと比べると、以下のような特徴があります。
【ソイプロテインの特徴】
・吸収速度がゆっくり
・コレステロールを下げる作用がある
・タンパク質のほか、大豆イソフラボンも摂取できる
・腹持ちが良い
ただ、ホエイプロテインより1kgあたりの単価が高いものが多く、コスト面では劣ります。
また、製品にもよりますが、ホエイよりも溶けづらく、大豆独特の風味が感じられるので、飲み辛いと感じる人も多いでしょう。
吸収速度の遅さは、就寝前など持続的にタンパク質の吸収を狙う場合には良いのですが、筋トレ直後など素早く吸収させたい時には不向きですね。
ソイプロテインのメリット
私がホエイ派だということもあり、散々ソイの「うーん…」と思うことを書きましたが、人によっては、あるいは場面によってはソイを選ぶメリットもあるので、3つ挙げていきます。
その1:乳アレルギーの人でも飲むことができる
ホエイプロテインは乳由来のタンパク質なので、当然乳製品アレルギーの方や乳糖不耐症の方には不向きです。
(※乳糖不耐症の方は、WPI製法という乳糖が除去されたホエイプロテインなら摂取可能な場合があります。)
そういう方でもソイプロテインなら乳由来の成分を含まないので、安心して飲むことができますね!
その2:持続的にタンパク質を摂取できる
ソイプロテインのメリットにもデメリットにもなり得る、吸収速度の遅さ。
確かに筋トレ直後のタンパク質補給としては不向きですが、逆にこのゆっくり吸収する性質を利用して、筋肉の発達、ダイエットを優位に進めることができます!
おすすめは、
①就寝前
②起床後すぐ(朝食時)
③次の食事まで時間が空くとき
です!
つまり、長時間タンパク質補給が難しい時に吸収速度の遅いソイプロテインを飲んでおくことで、栄養が枯渇する時間を短くしてカタボリック(筋肉分解)を防ぐ、ということです。
その3:体臭がきつくならない
ホエイプロテインほか、鶏肉などで大量の動物性タンパク質を摂取すると、体臭がきつくなる人がいます。
これには主に2つの理由があり、
1つは、動物性タンパク質を分解する過程で、体内で発生するアンモニアです。
これが体臭の原因となると言われています。
もう1つは、腸内環境の悪化です。
タンパク質が消化されると窒素が発生するのですが、これが腸内の悪玉菌のエサになってしまうのです。
これらの理由から体臭がきつくなってしまいますが、かと言ってタンパク質を全く摂取しない、というのも難しい…
そういう方は、植物性タンパク質である、ソイプロテインに変えることで、体臭が改善する可能性があります!
ソイプロテインに含まれるオリゴ糖は、腸内の善玉菌のエサにもなります◎
大豆イソフラボン効果はあまり期待しない方が良い
特に女性の方が積極的にソイプロテインを選ぶ理由の1つとして「大豆イソフラボンが摂取できる」という点が挙げられると思います。
確かに大豆由来のプロテインなので、当然大豆イソフラボンを摂取できるのは間違いないですが、このイソフラボン自体あまり過度な期待はしない方が良いと思います。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た作用を持ち、ホルモンバランスの改善効果があるので、特に女性にとって嬉しい成分です。
しかし、近年イソフラボンを摂取しても、有効に活用できない女性が増えているのです!
イソフラボンはそのままで女性ホルモンに似た作用があるのではなく、イソフラボンを分解して発生する「エクオール」という成分がエストロゲンと似た作用を持ちます。
このエクオールを体内で生成するためには「エクオール産生菌」という腸内細菌を持っていなければなりません。
ところが、このエクオール産生菌を持っているのは女性のうち2人に1人、約半数の女性はイソフラボンを摂取しても、期待する効果は得られないのです。
そういう方はエクオールをサプリ等で直接摂取すべきです。
ただ、効果がなかったとしてもイソフラボンは悪影響がある成分ではないので、タンパク質摂取を目的として、ソイプロテインを飲むこと自体は悪いとは思いません。
大豆イソフラボン効果を期待してソイプロテインを飲む、というのは、少し遠回りかなぁ…と思うので、過度な期待はしない方が良いですよ!という話です。
まとめ
ホエイプロテインを問題なく飲める人であれば、あえてソイプロテインを積極的に選ぶ理由はあまりないかな、というのが私の見解です。
ただ、タンパク質は色んな食品から摂った方が良い、という研究結果もあったりします。
1日30品目と言われるように、1つのものだけを食べ続けるより、色んな食品を食べた方が健康的ですよね。
タンパク質も同じように、ホエイプロテインだけでなく、ソイプロテイン・ピープロテインなどの植物性プロテインも取り入れる。
鶏肉だけでなく、牛、豚、その他 魚、大豆食品など、様々な食品から複合的に摂る方が良い、というのは納得できます。
そういう意味では、プロテインのバリエーションとしてソイも常備しておく、というのは有効かもしれません。
コスト的に許容できる方に限りますが(笑)
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脂質制限中のスイーツは和菓子一択!!

クリスマス~お正月はケーキを食べたり、チキンを食べたり、いつもより運動量が落ちたりと、いつもの食事リズム、運動習慣が崩れがち。
例に漏れず、私も僅かながら体重(主に脂肪量)が増えてしまったので、いつも通りの生活リズムに戻すとともに、少しだけ脂質制限を強めにしています。
(私は普段から緩めの脂質制限生活をしてます^^)
糖質制限、脂質制限、カロリー制限など、何かを制限する食事をすると、無性に特定のものが食べたくなる、というのは誰にでもありますよね…
特に私は甘いものが大好きなので、いくら制限食、ダイエット中でもスイーツだけはやめられないのです(T△T)
そこで、本日は脂質制限中におすすめのお菓子、スイーツを紹介します!
脂質が少ないスイーツとは?
脂質の少ないスイーツ、それはズバリ『和菓子』です!
洋菓子はバター、マーガリン、生クリームなどなど、脂質たっぷりの材料が多く使われており、どれも高脂質なものばかり。
私もチーズケーキ大好き星人なのですが、脂質制限中はお預けです…
【参考】主な洋菓子の脂質量
・ショートケーキ(6号1切れ):25.3g
・モンブラン(1個):21.1g
・チーズケーキ (6号1切れ):24.4g
・ザッハトルテ(6号1切れ):23.8g
・ティラミス(1個):23.5g
それに対して和菓子の脂質は非常に少ない!
【参考】主な和菓子の脂質量
・羊羹(1切れ):0.12g
・カステラ(1切れ):2.3g
・大福(1個):0.66g
・みたらし団子(1本):0.32g
・今川焼き(1個):0.99g
ここからも、脂質制限中のスイーツは和菓子一択!と言えますね。
和菓子の脂質が低い理由
和菓子の材料は、上新粉(米粉)、小豆、砂糖、寒天などなど…
バターや生クリームのような油脂が使われないため、低脂質を実現することができるんですね!
ジムに入会して間もない頃、筋トレ終わりのマッチョなお兄さん達がプロテインと一緒にお饅頭や大福を頬張っているのを、なぜ和菓子??と思いながら見ていましたが、こういう理由だったのですね。
また、お団子や羊羹は小麦粉を使用しないため、グルテンフリーを実践している方でも食べることができます◎
注意点
和菓子は脂質が低い→だから食べても大丈夫!
と思いたいところですが、一応注意点もあります!
和菓子は低脂質ですが、決して低カロリーという訳ではありません。
米粉、小豆、砂糖は大量に使われているため、糖質は高いですし、GI値も高いものが多いです。
いくら脂質制限をしていても、消費カロリーを大幅に超える摂取カロリーになってしまったら、当然太りますし、脂肪も増えます。
あくまでも1日の摂取カロリーは守った上で、どうしても甘いものが我慢できない時には、洋菓子でなく和菓子を選びましょう!という意識でお願いします!
和菓子を食べたら他の炭水化物源を減らすなど、うまく調整してくださいね!
ちなみに私はド定番ですが、文明堂のカステラが大好き過ぎて、よく食べております^^
洋菓子ももちろん美味しいのですが、和菓子は和菓子で違った美味しさ、良さがありますよね。
ぜひ脂質制限中で甘いもの好きの方、一緒に和菓子で心を癒しながら、食事管理がんばりましょう!
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