健康のために食べている玄米が不調の原因かもしれない。

健康ブームの影響で白米より玄米の方が身体に良い!というイメージが定着していますね。
玄米は精製された白米より栄養素が多く含まれているので、健康のために!と積極的に食事に取り入れている人も多いと思います。
私も一時期、玄米食を試してみたのですが…
どうも白米を食べていた時と比べて調子が悪かったのです。
具体的には「なんとなくずっと胃が重い感じがする」「お腹が張る」「たまに胃痛が起こる」といった具合。
色々調べてみたところ、体質によっては玄米を多く摂ることで、健康になるどころか逆に体調が悪くなる人もいるということが分かりました!
もしせっせと玄米を食べているのに、むしろ体調が悪くなったかも…?と思っている方がいたら、ぜひ最後まで読んでみてください!
玄米で体調が悪くなる理由
体調が悪くなると言っても、大部分は胃や腸といった消化器官の症状です。
・胃が重たい感じ
・胃痛
・胸やけ
・お腹が張る
・便秘
などなど。
つまり、消化不良、排せつ機能の低下、が起こっていると考えられます。
世間では「玄米は身体に良い!」と言われているだけになぜ?と思いますよね。
玄米は白米に比べてビタミンB、E、マグネシウム、カリウムなどが多く含まれており、GI値も低いので、健康にもダイエットにも良い食材、というのは間違いないです。
白米に比べ食物繊維の含有量も多い、というメリットもありますが、実はこの「食物繊維」が体質によってはデメリットになり得るのです!!
食物繊維には2種類ある
「食物繊維は便秘解消に良い!」
「食物繊維を積極的に摂ろう!」
とよく言われていますが、食物繊維には2種類あるということをご存知でしょうか?
①水溶性食物繊維
と
②不溶性食物繊維
です。
水溶性食物繊維とは
水に溶ける食物繊維で、腸内で水分を摂り込んでゲル状に変化します。
海藻類、野菜類、芋類、豆類などに多く含まれます。
・余分な栄養の吸収を妨害
・消化物を便として排出しやすくする
・満腹感を促進して肥満予防する
・便秘、痔の疾患の予防
不溶性食物繊維とは
水に溶けず、水分を吸って膨らむ性質を持っています。
イモ類、おから、玄米、乾燥きくらげなどに多く含まれています。
・腸内で膨張して腸管を刺激→排便を促す
・軟便の改善
・体内に蓄積した有害物質の排出促進
・善玉菌を増やす
一般的には、便秘解消効果が謳われている不溶性食物繊維ですが、実は元々頑固な便秘体質の方や消化機能が弱い方は、この不溶性食物繊維が原因で逆に便秘の悪化、消化不良を引き起こしてしまうのです!
玄米が合わない人におススメの主食
玄米に含まれる食物繊維は、水溶性:不溶性=1:3 くらいの割合で、不溶性食物繊維の方が多いです。
不溶性食物繊維が多いと、水に溶けない性質がゆえに、体質的に胃腸が弱い、消化機能が弱い、という方は消化器官に負担がかかりやすいのです。
確かに玄米は身体に良いですが、胃腸の調子が悪くなる人は無理に食べない方が良いです!
玄米に含まれる栄養素は他の食品で代替しても良いのですが、主食(米)でできる限り玄米に近い栄養素を実現するのに、おススメの方法を2種類ご紹介します。
その1:白米+米ぬかを食べる
玄米は精製前のお米なので、白米にぬか層が付いたままの状態です。
つまり、白米と米ぬかを別々に食べても、最終的に摂取する栄養素は同じ、ということ!
「え?ぬかって食べられるの!?」と思った方、
この世の中には”食べるぬか”というものが存在しているのです!!
私も食べたことがありますが、そのまま食べても香ばしいきな粉に近いような味が味がします。
クッキーに混ぜて焼いたり、小麦粉に混ぜてパンケーキにすると、全く違和感なく食べられますよ^^
その2:オートミールを食べる
オートミールは玄米に非常に近い栄養素を摂取することができますし、鉄分、カルシウム、葉酸などは玄米よりも多く含まれています!
↓玄米とオートミールの詳しい栄養比較はこちらをサイトをご参照ください♪
オートミールはよく食べますが、個人的に玄米よりオートミールの方が腹持ちが良い気がします。
オートミールはお湯でふやかすとドロドロになるので、玄米よりも消化器官に負担をかけずに済みますし、胃腸が弱い私でもオートミールで消化不良になったことはありません。
まとめ
消化器官の強い/弱いは生まれ持ったものなので、弱い人は消化に時間がかかるものは避けた方が良いです。
揚げ物や肉類など、明らかに消化が悪い物は避けやすいですが、一般的に健康的なイメージの強い食品だと、良かれと思って食べている人も多いと思います。
身体に良いと言われているものでも、玄米のように体質や内蔵の状態によっては、逆に調子が悪くなってしまうこともあるので、食事を変えてから「なんとなく調子が悪いかも?」と思ったら、一度その食品について調べてみることが大切ですね!
せっかく身体に良いことをしよう!という素晴らしい心持ちがあるのに、逆効果だなんて悲しいですから。
ぜひ今回おすすめの主食試してみてください!
意外と「米ぬか」美味しいですよ!笑
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筋トレ中の頭痛対策

2020年を境に、マスク無しではジムで筋トレもスタジオレッスンもできなくなってしまいましたね。
最近は性能の良いスポーツマスクも充実してきたとはいえ、やはり息苦しさは0にはなりません。
特にマスク着用で筋トレをするようになって一番困ったのは頭痛!
元々筋トレは無酸素運動なので、頭痛やめまいが起こりやすいです…
マスクによって頭痛の頻度が格段に増えたと感じます。
私の場合は、トレーナーにおすすめしてもらったサプリメントでかなり緩和されたので、本日は筋トレ中の頭痛対策についてお話しします!
筋トレ中に頭痛が起こる原因
筋トレに限らず、運動中、動作中に起こる頭痛全般を『労作性頭痛』と言います。
労作性頭痛が起こる原因は、酸欠、脱水、低血糖、血管拡張、筋肉の過緊張…などなど多岐に渡ります。
トレーナー曰く、一番多い原因は『酸欠』だそうです。
高重量を扱う筋トレ中は、ついつい息を止めて力んでしまいがち。
しかもマスク着用だと余計に酸素供給量が減ってしまうので、頭痛が起こりやすい状態になってしまいます。
解決策としては、
・できるだけ息を止めない
・意識して深呼吸をする
ということになりますが、一旦頭痛が起こってしまうと、いくら深呼吸してもしばらくはズキズキ…
私も高重量のデッドリフトやスクワットを行う度に頭痛が起こる時期があり、筋トレしたいけど頭痛は嫌だ!というジレンマに陥っていました(・・;)
頭痛を未然に防ぐサプリ
頭痛になってしまったら、ゆっくり休むか、頭痛薬を飲むしかないのですが、なんとか未然に防ぐ方法はないのか?とトレーナーに相談したところ、あるサプリを勧められました。
↓それがこちら。
グリコのエクストラオキシアップというサプリ。
運動時の酸素供給を助ける作用があります。
サプリメント詳細と効果
エクストラオキシアップという名前から、なんか凄い成分が入っていそうだ…!!
と思いきや、意外と配合されている成分は一般的なものが多い印象。
・ヘム鉄
・ナイアシン
・パントテン酸
・ビタミンB群
・葉酸
・コエンザイムQ10
・アスタキサンチン
などなど。
ヘム鉄は、酸素を全身に運ぶ血液中の成分「ヘモグロビン」の材料となり、ナイアシンは酸素を使ってエネルギー生産を行う働きがあります。
⇒呼吸で取り入れた酸素の活用効率を上げる
また、コエンザイムQ10、アスタキサンチンは活性酸素を除去して疲労回復効果があると言われています。
⇒持久力UP
というように、酸素から効率良くエネルギーを作り出す仕組みと、運動時の疲労軽減で持久力を高めるという効果をメインに狙っているように思いますね。
ブラシーボもあるかもしれませんが、エキストラオキシアップを飲み始めてから、筋トレ中に頭痛は起こらなくなりました!
高重量脚トレで追い込んでも全く平気なのは嬉しい驚きです!!^^
マラソンのような長時間の有酸素運動で持久力が上がるかは試していないので不明。
ですが、アマゾンのレビューを見ていても「効果を実感している」という方も多くいるみたいなので、試す価値はありだと思います!
まとめ
筋トレ初心者の方で、重量を伸ばしている最中の方が頭痛に悩んでいる、というのは結構よく耳にします。
トレーニングに慣れると自然と治まった、という方も多いですが、自然に治まるまでの間が辛いですよね…
全ての人に効果があるとは言えませんが、サプリで改善がみられる場合もあるので、気になったらぜひ試してみてください!
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プロテインがない時にタンパク質補給できる食品まとめ

出先でプロテインがない!
固形の食品でタンパク質補給したい!
そんな時、皆さんは何を食べますか?
筋トレと言えばプロテイン!
タンパク質といえばプロテイン!
というイメージが強いですが、プロテインは基本水に溶かして液体で摂取するもの。
人間は食べ物を咀嚼して、消化して、吸収する過程で内蔵が活発に動くことで、代謝が上がりますし、カロリーも消費します!(=食事誘導性体熱産生)
プロテインは確かに安価で効率良く高含有のタンパク質を摂ることができますが、できれば食品から摂取できるのであれば、それに越したことはありません。
ということで、本日は十分なタンパク質を摂るためのおススメ食品をまとめていきます!
おススメ食品の選定基準
今回紹介する食品を選ぶ基準は、
①手軽に手に入る食品
②脂質が少ない(低カロリー)
③美味しい(重要!!)
です。
高タンパク低脂質でダイエットにもピッタリな食品を選んでみましたので、ぜひ最後までお付き合いください!
その1:鶏胸肉、ササミ

まずはお馴染みの胸肉、ササミですね!
胸肉はもちろん皮無しが基本です。
皮付き胸肉の脂質 約6g ⇒ 皮無し胸肉の脂質 約2g と皮を取り除くだけで、1/3に激減させることができます^^
100gあたり
熱量:117kcal
タンパク質:23.3g
脂質:1.9g
炭水化物:0.6g
<ササミの栄養成分>
100gあたり
熱量:105kcal
タンパク質:23g
脂質:0.8g
炭水化物:0g
↓どうも胸肉とササミはパサパサで苦手…という方、ダイエット追い込み時期でなければ、皮無しもも肉も、栄養素的にはアリだと思います。
その2:ノンオイル ツナ缶

安くて保存もきく、その上美味しい!ということでツナ缶もめちゃくちゃおススメです!!
ツナ缶は「油漬け」と「水煮(ノンオイル)」がありますが、ダイエットでは当然ノンオイル一択です!
1缶(約70g)あたり
熱量:49kcal
タンパク質:11.6g
脂質:0.2g
炭水化物:0.1g
水切りしてサラダに乗っけても良し!
私はオートミールに乗せて食べるのも好きです^^
その3:かつおのたたき

かつおも高タンパク低脂質食品の代表で、しかも安い!
スーパーのお刺身売り場でかつおのたたきが売っていますが、閉店間際に行くとよく値引きされているので、値引きを狙えばコスパ最高食品と言えるでしょう!
100gあたり
熱量:84kcal
タンパク質:15.1g
脂質:0.4g
炭水化物:3.6g
その4:ちくわ

ちくわ大好き女の本命です!!笑
練り物なので、肉や魚の生身に比べると若干炭水化物が高めですが、味付けや調理せずに、そのまま食べられるのは楽で良いと思います!
100gあたり
熱量:121kcal
タンパク質:12.2g
脂質:2g
炭水化物:13.5g
ちくわについては以前に熱く語ってますので、過去記事をご参照ください。
もはや何も言うまい。
その5:あたりめ

イカを炙って乾燥させたあたりめ。
おつまみとして人気ですが、高タンパクでダイエット食品としては優秀です◎
100gあたり
熱量:334kcal
タンパク質:69.2g
脂質:4.3g
炭水化物:0.4g
一瞬ものすごいタンパク質量のように感じますが、乾物なので100gも一気に食べることはないと思います(笑)
あたりめは固くて咀嚼回数が増えるので、少量でも満腹感が得られるのもポイントです!
その6:豆腐

肉、魚に比べるとタンパク質含有量は劣りますが、何より安いし、たまには植物性タンパク質も摂った方が良いと思うので、そういう意味では良い食品だと思います!
1丁(300g)あたり
熱量:168kcal
タンパク質:14.7g
脂質:9g
炭水化物:6g
ちなみに、今回は「手軽に手に入る」という条件だったので選びませんでしたが、豆腐と同じく大豆から作られる『テンペ』という食品の方がタンパク質含有量は多いです。
ヴィーガンの方のタンパク質源として有名ですし、気になる方はこちらも試してみてください。
- 価格: 2181 円
- 楽天で詳細を見る
その7:ギリシャヨーグルト

こちらも高タンパク、低脂質食品として既にお馴染みですね!
コストコ圏内の方ならオイコスが安く手に入りますし、イオンのプライベートブランドもお安く購入できます^^
100gあたり
熱量:69kcal
タンパク質:11.7g
脂質:0g
炭水化物:5.1g
※上記数値はオイコスプレーン味の場合です。
ギリシャヨーグルトはちょっとコスト的に続けるのが難しい方は、無脂肪ヨーグルトを自分で水切りすれば節約できます◎
まとめ
プロテインがなくても十分に高タンパクの食事を摂ることができます!
プロテインは手軽にタンパク質を補給できて、しかも長期保存が可能なので、非常に便利です。
しかし、やはり出先でシェイクして飲むのは難しい時もありますし、液体では満腹感も得られ辛いので、今回紹介した食品をメインに美味しく!楽しく?タンパク質を摂取しましょう^^
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ホエイプロテインの選び方!WPC?WPI?

美味しいプロテインは減りが早く感じます!
皆さんも美味しいプロテインをガブガブ飲んでいますか?
最近はホエイとソイだけでなく、ピープロテイン(エンドウ豆)、ライスプロテイン、ビーフプロテインなどなど選択肢が増えましたね!
とはいえ、やはり一番流通しているのは、ホエイですね。
価格も安いし、種類も多い。
吸収速度も速いので、まさにトレ後のタンパク質補給には、なかなかホエイを超えるものはないですね。
ということで、多くの人はプロテインというとホエイを飲んでいると思いますが、皆さんはプロテインを選ぶ時、何で選びますか??
味?
価格?
タンパク質含有量?
パッケージのオシャレさ?(笑)
本日はホエイプロテインの選び方について、解説していきます!
ホエイプロテインの選び方
ホエイという種類が同じであれば、あとはメーカー、味、価格の違いなのでは?
と思っている方もいるかもしれませんね。
私もジムに入会して初めてプロテインを購入した時は、どんな種類があるかも分からず、とりあえず名前をなんとなく聞いたことがあったSAVASを選びました。
その後、ホエイプロテインでも、商品が違えばマクロ栄養素も違うし、製法も違うということを知り、しっかりその辺りも吟味して選ぶようになりました。
マクロ栄養素?
製法?
と思った方。
1つずつ解説していきますね。
選び方1:マクロ栄養素で選ぶ
マクロ栄養素とは、タンパク質(Protain)、脂質(Fat)、炭水化物(Carbohydrates)がどのくらい含まれるかを示していて、それぞれの頭文字を取って「PFCバランス」と呼ばれたりします。
当然プロテインは、タンパク質含有量が多いほど、また他の栄養素(脂質、炭水化物)が少ない方が、栄養素的に見ると良いということになります。
意外とメーカーや商品によって栄養素が違うのです。
タンパク質が多い方が良い…とはいえ、あまりにも炭水化物や脂質が入っていなさすぎるのも、味に難ありなことが多くてなかなか悩ましいところ。
特にシュガー0と表記のあるプロテインは、高確率で味はイマイチなことが多いですね…
一般的にタンパク質含有量
(1食あたりのタンパク質量÷プロテインパウダーグラム数×100%)
が70%以上あれば、まずまずといったところ。
甘くて美味しいプロテインほど、砂糖や脂質が含まれる傾向があるので自分なりの味の良し悪しと、許容できるマクロ栄養素の丁度良いバランスを探してみてください。
選び方2:製法で選ぶ
ホエイプロテインは製法によって2種類に分けられます。
①WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
市販のプロテインの大半がこちらの製法で作られたものです。
牛乳からホエイをろ過しただけのもの。
単純にホエイ成分をろ過して取り出しただけなので、乳糖が含まれており、価格は安価です。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人(乳糖不耐症)には不向きです。
②WPI(ホエイプロテインアイソレート)
WPCに、更に細かくろ過の工程を加えることで、タンパク質以外の不純物を極力取り除いたものです。
余計なものが入っていない分、タンパク質含有率が高く、ダイエット向きと言えますが、工程が多いため製造コストが高く、価格もWPCより高価なものが多いです。
ろ過の過程で乳糖も取り除かれるため、乳糖不耐症の人でも飲むことができます!
おすすめプロテイン
プロテインの種類や特徴を見てきたところで、WPC、WPIそれぞれ私が個人的に美味しいと思うプロテインを紹介しますね!
①Dymatize Nutrition, エリート 100%ホエイ カフェモカ味(WPC)
1食あたり36g/140kcal
タンパク質:25g
脂質:2g
炭水化物:4g
タンパク質含有率は70%とまずまず。
王道のチョコレート味でおすすめなら他にもたくさんあるのですが、少し変化球で美味しいプロテインなら、まずこちらを推します!
コーヒー好きの方ぜひ!
②ALLMAX Nutrition アイソフレックス チョコレート味(WPI)
オールマックスもどの味もハズレがなく、とっても美味しいです!
定番のチョコレート味は、味が濃く、濃厚なチョコを求めている方におすすめ!
マクロ栄養素はこんな感じ。
1食あたり30g/110kcal
タンパク質:27g
脂質:0.5g
炭水化物:2g
タンパク質含有率は脅威の90%!!
価格は少しお高めですが、「ダイエット向きのプロテインが欲しい。でも味に妥協したくない!」という方におすすめ◎
まとめ
プロテインも味だけでなく、栄養素や製法まで突き詰めると、かなり奥が深いもの。
例えば、
ダイエット目的 ⇒ 不純物が少ないWPI製法のもの
増量して筋肉を増やしたい ⇒ タンパク質の他、炭水化物も多く含んだもの
といった感じで、自分の目的に合ったものを選びましょう!
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ダイエット目的の筋トレなら高重量は必要ない!

最近、無理して高重量を扱ったり、MAX重量更新をしなくなりました。
スクワットとデッドリフトのMAXが85kg達成してから、頭打ちになってしまった…というのもありますが、「そもそも自分の筋トレの目的には高重量は必要ないのでは?」と思ったからです。
トレーニー達の間で度々議論される
高重量×低回数
と
低重量×高回数
どっちが効果あるの?というテーマ。
それぞれにメリット、デメリットがあり、結論から言うとどちらも効果はある。
ただ、と思います。
私の筋トレの目的は筋肥大ではなく、
①体型維持
②ダンスのフィジカル強化
です。
本日は、私と同じように、ダイエットや競技のパフォーマンスアップ目的の方へ向けて、高重量に拘る必要ないよ!という話をしていきます。
筋トレにおける高重量と低重量の違い
そもそも、高重量で筋トレをするのと、低重量で筋トレをするのとでは、効果にどのような違いがあるのでしょうか??
一般的に次のように言われています。
高重量×低回数
⇒主に”速筋”を発達させる。
短時間で限界まで追い込むことができる。
低重量×高回数
⇒主に”遅筋”を発達させる。
フォーム(体勢)が崩れにくく、狙った部位に効かせやすい。
どちらの方法でも筋肉を発達させることは可能です。
ただ、速筋と遅筋という発達させる筋肉の種類に違いがあります。
次に、この「速筋」と「遅筋」の違いについて見ていきましょう!
速筋と遅筋の違い
高重量→速筋
低重量→遅筋
を鍛えやすい、という話をしましたが、この2種類の筋肉の違いは何か?
簡単に言うと、
速筋=白筋、アウターマッスル
速筋を鍛えると瞬発力が上がります。
また、鍛えることで肥大しやすいので、見た目の変化が分かりやすい筋肉ですね。
重量挙げのように、一発で爆発的なパワーを出すために必要な筋肉です。
一方、
遅筋=赤筋、インナーマッスル
遅筋を鍛えることで、持久力が上がります。
マラソンや遠泳など、長時間運動する際に必要な筋肉です。
鍛えても、そこまで肥大しないので、ムキムキになるというよりは、マラソン選手のような引き締まった見た目になりやすいですね。
つまり、
・ムキムキ、マッチョな体型を目指す方
・短距離走、重量挙げなど瞬発的なパワーが求められる種目の競技者
⇒高重量×低回数
・細く引き締まった体型を目指す方
・マラソン、ダンスなど持久力が求められる種目の競技者
⇒低重量×高回数
がおすすめ!ということになります。
ダイエット目的なら低重量で十分!
ダイエット(筋肉を維持して体脂肪を減らす)が目的であれば、やらなければならないことは2つ。
①代謝を上げて痩せやすい体質になる
②食事管理で適正なカロリー摂取
①については、色々と方法がありますが、カロリー消費、筋肉量の維持、綺麗なスタイル作り、という全てを網羅するのは、やはり筋トレだと思うので、筋トレ激推しです。
高重量でも低重量でも、筋肉量の増加は可能ですし、消費カロリーは上がります。
しかし低重量×高回数でのトレーニングの方がダイエットには向いていると言える理由が3つあります!
理由1:ムキムキになりづらい
ダイエットが目的の方や、女性の多くは、ムキムキになりたい訳ではなく、引き締まった綺麗なボディラインを目指していると思います。
前述の通り低重量の筋トレは、遅筋(インナーマッスル)を鍛えやすいという特徴があるので、鍛えまくっても、そこまでゴツゴツした見た目にはなりません。
安心してガンガン筋トレしましょう!!
理由2:筋持久力が上がる
理由1とも重なる部分ですが、低重量で鍛えられる遅筋は持久力が求められる種目に適した筋肉です。
ダイエットしている方は有酸素運動(ランニング、エアロビクス、ボクササイズなど)も並行して行う方も多いと思います。
やはり脂肪燃焼には有酸素運動は効果的ですからね★
筋肉の持久力が上がることで、有酸素運動中の筋肉疲労も軽減され、より長時間運動を続けることができるようになります!
有酸素運動は20分以上の継続で脂肪燃焼効果が高まると言われてますから、相乗効果が狙えますね!
理由3:怪我のリスクが低い
実は私が高重量のトレーニングから低~中重量のトレーニングに切り替えたのは、怪我が要因の1つでもあります。
自分がギリギリ耐えられる高重量だと、フォームが崩れやすく、狙った筋肉に効かないだけならまだしも、最悪の場合、怪我や事故につながりかねません。
私は自分の体重の2倍以上の重量でスクワットをした時に股関節を痛めてしまい、2ヶ月ほど他の運動に支障が出てしまいました…
特にフリーウェイトでの高重量筋トレは、筋、腱、骨にかなりの負担がかかります。
フォームが崩れない、無理せず15~20回程度できる重量だと怪我のリスクは格段に低くなります!
まとめ
低重量でしっかり効かせることを意識することで、むしろ高重量に拘っていた頃より、しっかり筋肉痛もきてますし、筋肉量もしっかり増えています。
ダイエットなら、無理して高重量を扱って怪我をするリスクを取る必要はありません。
重量よりも可動域を意識して引き締まったBODYを目指しましょう!
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ダイエットも筋トレも続けるよりやめないことが大事

今年も残すところわずか10日。
歳をとると時間経過が早く感じると言いますが、今年は特に怒涛のように時が流れたような気がします。
年末年始もなかなか例年のようにイベントを楽しむことも難しいですが、せめてゆっくり体調を整えようと思います^^
さて、年末年始と言えばついつい美味しいものを食べ過ぎてしまう期間。
また、24時間年中無休のジムが増えてきたとはいえ、私の通うジムも含め、国内大手チェーン系ジムは12/30~1/3あたりは休館というところも多いですよね。
どうしてもダイエット、筋トレが普段通り捗らなくなるもの。
一旦スイッチがオフになってしまうと、お正月休みが終わったらすぐ再びスイッチオン!…とはなかなかいかず、ついついダラダラとサボり癖が続いてしまいます。
時間がかかっても再開できれば良いのですが、最悪の場合、そのままフェードアウト…という可能性もあります。
実際にジムで仲良くしていた会員さんが年末年始の休館を挟んでモチベーションが低下してしまい、年明けに退会してしまった、ということも過去にありました。
もちろん私も年末年始に限らず、思わぬ負傷や体調不良でしばらくダイエット、筋トレをお休みせざるを得なくなると、めっきりモチベーションが下がってしまうこと、多々あります!!
なかなか再開に向けて重い腰が上がらないのも、よーーーーく分かります!!
そんな時に思うのは、
「頑張って続けよう!」
ではなくて
「とりあえず、一切やめないことを優先しよう!」
ということ。
一切の食事管理、筋トレ、運動をやめてしまうと、せっかくの上げた代謝が下がってしまったり、筋肉が減ってしまったり、体力が落ちたり…
いざ再開しよう!という気になっても、身体が付いていかない、思うように事が進まない、という事態に陥ってしまいます。
だから、モチベーションが再び上がってくるまでの間は、再開した時にできるだけ以前と同じように体重を落とす、トレーニングができる状態を保つために、「やめない」ことが何より大事だと思います!!
やめなければ良いので、例えば食事管理なら
◆タンパク質摂取量だけは死守する
◆夕食の炭水化物量だけは気を付ける
◆食べ順(野菜→肉、魚→炭水化物)だけは守る
とかで全然良いと思います!
筋トレなら
◆スクワット30回だけ
◆マシントレーニングだけ
◆MAX重量の60%位で軽く行う
とか、もう最低限ジム行って何か1種目でもやるだけでも良いと思います。
割と筋トレあるあるですが、やる気がなくても、とにかくジムに行ってダンベルなりバーベル握って1種目でもやるとアドレナリンが出て、徐々にやる気が出てきたりします(笑)
ほら、物事なんでも初動が一番憂鬱というか、腰が重いじゃないですか?
だからとにかく、たったこれだけ?ってことでも全然OKなので、とにかくやめない。
そう思うと、ちょっとだけ気持ちが楽になりませんか?
誰だって頑張ることがしんどくなる時期がきますし、色んな事情で思うように進まないこともあります。
やめたらそこで全て終了ですが、やめない限り進化し続けられると思います!
一瞬体重が増えたり、筋肉量が落ちても、再開すればいくらでも取り戻せます!
年末年始も無理せずやってきましょう!
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ピーナッツ好きに捧ぐ!最近ハマっているピーナッツバター味の激ウマプロテインバー
ピーナッツそのものは苦手だけどピーナッツバターは大好き!というタイプだった私ですが、数年前に千葉で茹で落花生を食べてからあまりの美味しさにピーナッツ自体も大好きになりました^^
アメリカのお菓子にはよくピーナッツバターが使われていますよね。
”エルビス”と名の付くお菓子は苺ジャムとピーナッツバターの組み合わせなのですが、かの有名なエルビスプレスリーが好んだ味だったのだとか。
とまぁアメリカ赴任から帰ってきた友人からの豆知識は置いといて…
色んなフレーバーがあるプロテインバーでも、ついつい大好きなピーナッツバター味を選びがち。
先日iHerbで購入したピーナッツバター味のプロテインバーが、成分優秀かつめちゃくちゃ美味しかったので、ご紹介します!
ついでにピーナッツバター好きが選ぶ、美味しいピーナッツバター味のプロテインバーも紹介してるので、ぜひ最後までご覧くださいね^^
成分優秀◎ハマっているプロテインバー
最近買った中で一番PFCバランスが優秀かつ美味しくてハマっているプロテインバーがこちら!

これめちゃくちゃ美味しい!!
ピーナッツバター味のクランチに、裏面だけチョコレートがコーティングされています。
結構甘いですが、サクサクして食べやすく、ピーナッツバターの風味もしっかり感じられるので、ピーナッツ好きにはたまらないと思います!!
私はねっちょりしたチューイー系のプロテインバーが苦手なので、これはかなりのヒット!
しかもしかも成分も超優秀なんです!
熱量:160キロカロリー
脂質:4 g
炭水化物:19 g(うち食物繊維5 g、砂糖 0 g)
タンパク質:20 g
タンパク質は20gと十分な量が取れる上に、脂質はたった4g は嬉しい!
しかも砂糖0gですよ!こんなに甘くて美味しいのに企業努力の賜物ですね…!
まさにダイエット向きのプロテインバーと言えますね。
ピーナッツバター系プロテインバー
プロテインバーの味のバリエーションを見ていると、結構ピーナッツバター味って多いんですよね。
ということで、ピーナッツ好きの方へ捧ぐ、美味しくておススメのピーナッツバター味プロテインバーを一気にご紹介します!
その①マッスルファーム コンバットクランチ ピーナッツバターラバーズ
もう名前が「ピーナッツバターラバーズ」の時点でピーナッツバター感全面に押し出してきてますよね(笑)
しっとりクッキーをチョコレートコーティングした感じのプロテインバーで、こちらもがっつりピーナッツバターが味わえます!
PFCもまずまず。
熱量:210キロカロリー
脂質:8 g
炭水化物:25 g(うち食物繊維 7 g、砂糖 5 g)
タンパク質:20 g
以前は2000円台で購入できたので、よく食べていましたが、最近は値上がりして3000円台になってしまったので、久しく購入していません。
2000円台でも美味しいプロテインバーは他にもあるので…
ただ美味しいのは間違いないので、食べたことないピーナッツ好きの方はぜひ一度試してみてほしいです^^
その②シンサ6プロテインクリスプ ピーナッツバタークランチ
熱量:230キロカロリー
脂質:7 g
炭水化物:22 g(うち砂糖 4g、食物繊維表記無し)
タンパク質:20 g
私がハマっていると紹介したヌゴニュートリションのプロテインバーよりもサクサク感強め。
ザクザクに近いかな?
歯ごたえのあるプロテインバーをお探しの方はぜひ!
番外編
プロテインバーではないですが、筋トレのお供に使えそうなピーナッツ味関連のものもいくつか紹介します◎
筋トレと言えばプロテイン!
ということでピーナッツバター味のプロテインパウダーです。
チョコレートピーナッツバターというフレーバーはたまに見かけますが、ピーナッツバター単体のフレーバーは非常に珍しいと思います!
WPI製法で品質も安心のダイマタイズですし、味もまさに「ピーナッツバターを飲み物にしました」という感じ(笑)
変な人工甘味料の後味もなく、すごく美味しかったです!
単体でも美味しいですが、チョコ味のプロテインと混ぜると自作チョコレートピーナッツバタープロテインが作れますし、これでプロテインクッキーを作るとアメリカンなピーナッツバタークッキー風になるという優れもの^^
色々とアレンジ幅も大きいのでお気に入り♪
そしてもう1つはこちら!
粉末タイプのピーナッツバターです!
ピーナッツバター大好きなんですが、バターという名の通り、脂質が多くてダイエット中は避けるべき食品なんですよね。
でも食べたい!という同志の方、こちらの粉末ピーナッツバターは大さじ2杯(13g)中 脂質わずか1.5gなので気にせず食べれるのです!!
少量の水で練ると普通のペースト状のピーナッツバターとして使えますし、プロテインと混ぜて飲むも良し、お菓子作りにも混ぜやすくて、めちゃめちゃ便利なのです。
冷蔵庫に入れる必要もないし、保管がしやすいのも嬉しいポイント!
まとめ
iHerbにはかなりの種類のプロテインバーが販売されているので、今後も美味しいプロテインバーを求めて色々試していきます^^
もしよろしければ紹介コードもご活用ください。
質の良いオーガニック製品も、国内の店頭で購入するより、かなりお安く入手できて、とても便利♪
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